インターンシップ

当社では、実体験を通して社会や仕事についての理解を深めていただく機会としてインターンシップ制度を導入しております。
「ビジネスの現場を体感してみたい」、「自分の研究やゼミの内容が実際に通じるかどうかトライしてみたい」等の様々なご要望に基づき、IT系・ネットワーク系・ハード系エンジニアなどの各部門がそれぞれテーマを用意しております。

2019年度のインターンシップは、8/26(月)~30(金)の5日間実施します。
募集要項をご覧いただき、7/10(水)までにお申込ください。
※実習内容 参考例

インターンシップに申し込む

インターンシップ受け入れ実績

当社は全国の様々な学校より毎年インターンシップを受け入れています。

大学

学校名
学校名/専攻学科
大阪工業大学
工学部電子情報通信工学科
神奈川工科大学
情報学部情報工学科
埼玉工業大学
工学部生命環境化学科
湘南工科大学
工学部コンピュータ応用学科、情報工学科
玉川大学
工学部機械情報システム学科
電気通信大学
情報理工学部先進理工学科、知能機械工学科、
情報理工学域Ⅱ類セキュリティ情報学プログラム、
情報理工学域Ⅱ類先端ロボティクス
東京工芸大学
工学部生命環境学科
東京都市大学
工学部医用工学科
日本大学
生産工学部電気電子工学科、工学部機械工学科
明星大学
情報学部情報学科、理工学部総合理工学科


高等専門学校他

学校名
学校名/専攻学科
旭川工業高等専門学校
電気情報工学科、制御情報工学科
釧路工業高等専門学校
電子工学科、電気工学科
函館工業高等専門学校
物質工学科、生産システム工学科
鶴岡工業高等専門学校
創造工学科情報コース
都立産業技術高等専門学校(品川)
ものづくり工学科電子情報工学コース
都立産業技術高等専門学校(荒川)
ものづくり工学科医療福祉工学コース
東京工業高等専門学校
機械工学科、情報工学科
サレジオ工業高等専門学校
電気工学科
香川高等専門学校
電子システム工学科
沖縄工業高等専門学校
情報通信システム工学科、メディア情報工学科

インターンシップの様子

電気の基礎等に関する実習

電気の基礎等に関する実習

学校で勉強した内容の復習となる講義から、実習キットを使っての組み立てまで、知識と技術の基礎を学びました。
学校で勉強したはずなのに忘れていることも多く、ためになる学びの場となりました。

半田付け実習

半田付け実習

半田付けの実習も行いました。企業が求める技術レベルは思った以上に高く、学生との違いを実感!
半田付けが初めての方ももちろん、意欲的に取り組みました。

医療機器の修理現場での実習

医療機器の修理現場での実習

医療機器の種類や、心電図・呼吸・血圧等の測定の仕組みについて学習し、各機器の操作や交換・修理・校正についても実機を使って学びました。
医療機器の種類の多さに驚き!

パソコンの修理体験

パソコンの修理体験

普段使うのは得意だけど、修理とは全く無縁。小さなネジや部品が多く取り外しには細心の注意で臨みました。
社員の方の手際の良さは別次元でした。

設計開発現場での実習

設計開発現場での実習

実際に開発段階にある計測機器の部品単体試験を行いました。
様々な条件下で何度も試験を繰り返し、結果をデータに取り込みます。
開発者の苦労を実感!

研修発表会

研修発表会

研修成果のまとめとして、研修発表会を実施しました。
プレゼンテーション資料のまとめ方や発表にも各自の個性が表れ、社員からのアドバイスや意見も活発に出て、充実した発表会でした。

先輩社員との交流

先輩社員との交流

和やかな雰囲気の中で、会社のことや仕事について先輩社員に話をうかがうことができました。
仕事への情熱やプライドをヒシヒシと感じることができ、貴重な経験となりました。

インターンシップを終えて

自分が学んできた知識への理解の大切さと、企業は今を維持するのではなく、現状を改善し続け成長していくのだと知りました。実習を通じて仕事の大切さとやりがいを感じることが出来ました。
また、社員の方々の生の声を聞けた上に、活き活きと活躍している姿を目の当たりにして、早く社会人として働きたいという思いが一層強くなりました。

普段、社会人の方のご意見を直接に聞く機会がないので、極めて貴重な経験になりました。実際に業務の一端を体験してみて、京西テクノスの強みである古い機器や故障した機器を直す技術は、失いかけた命に新たな息吹を与えることだと感じ、修理することの大切さに気づきました。
また、マニュアルでは表すことのできない様々な細かい気配りと高度な技術を拝見し、技術に向き合う不断の努力と真摯な姿勢に深い感銘を受けました。

私がインターンシップ体験をして感じた印象は、とても雰囲気が良く技術力のある人がいるということでした。実習体験では、本物の医療機器に触れたり、修理箇所の探し方を教えてくださったり、実際の修理現場のピリピリとした雰囲気、修理の依頼から修理をするまでの流れなど、学校では学ぶことのできないことを経験することができてとても良かったです。もっと医療機器に触れたり、修理の現場を体験したいという気持ちになりました。

電子機器の修理現場を実際に見たことがなかったので、修理現場を生で見て、現場の雰囲気を感じることができました。修理現場で使われている機械や医療機器など、普段の生活では見ることのない機械を見ることができました。
実習では学校で習ったことも出てきましたが、習ったこと以上に深いところまで学ぶことができました。回路図作成では、自信があった半田付けの技術や回路に関する知識や経験が不足していることを痛感しました。

今回の実習を通して、どういった順序、段階を経て設計をしていくのかということが学べ、自分の持っていた知識をさらに深めることができました。
実習内容には初めてやる内容が多く、困難なことも少なくなかったのですが、実習を終えたときは、何物にも代えがたい満足感と達成感を得ることができました。

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