インターンシップ

当社では、学生の皆様に、実体験を通して社会や仕事についての理解を深めていただく機会としてインターンシップ制度を導入しております。「ビジネスの現場を体感してみたい」、「自分の研究やゼミの内容が実際に通じるかどうかトライしてみたい」等の様々なご要望に基づき、IT系・ネットワーク系・ハード系エンジニアなどの各部門がそれぞれテーマを用意して皆様の応募をお待ちしております。
今年度のインターンシップは、2017年8月28日(月)~9月1日(金)までの5日間、京西テクノス本社で開催します。

インターンシップに申し込む

2016年度インターンシップ受け入れ実績

2016年は、5名の大学生/高専生をインターンシップで受け入れました。実体験を通して社会や仕事についての理解を深めていただくための各種講習、現場実習などを行いました。
当社は全国の様々な学校より毎年インターンシップを受け入れています。

No.
学校名
学校名/専攻学科
年齢
性別
1
電気通信大学
情報理工学部 知能機械工学科
21
2
東京都市大学
工学部 医用工学科
20
3
玉川大学
工学部 機械情報システム学科
20
4
湘南工科大学
工学部 コンピュータ応用学科
20
5
都立産業技術高専 荒川キャンパス
ものづくり工学科 医療福祉工学コース
18

インターンシップの様子

電気の基礎等に関する実習

電気の基礎等に関する実習

学校で勉強した内容の復習となる講義から、実習キットを使っての組み立てまで、知識と技術の基礎学びました。
学校で勉強したはずなのに・・・?

半田付け実習

半田付け実習

半田付けの実習も行いました。学校で経験されていても、企業が求める技術レベルは数段上なのです。
半田付けが初めての方には、非常に良い実習になりますよ!

医療機器の修理現場での実習

医療機器の修理現場での実習

医療機器の種類と原理や、医療機器による心電図・呼吸・血圧等の測定の仕組みについて学習し、各機器の操作や交換・修理・校正についても実機を使って学びました。 医療機器の種類の多さに驚き!

パソコンの修理体験

パソコンの修理体験

普段使うのは得意だけど、修理とは全く無縁。小さなネジや部品が多く取り外しには細心の注意で臨みました。
社員の方の手際の良さは別次元でした。

設計開発現場での実習

設計開発現場での実習

製品の設計開発分野では、実際に開発段階にある計測機器の部品単体試験を行いました。
同じ部品を様々な条件下で何度も試験を繰り返し、結果をデータに取り込みます。開発者の苦労を実感!

研修発表会

研修発表会

研修成果のまとめとして、研修発表会を実施しました。
プレゼンテーション資料のまとめ方や発表にも各自の個性が表れ、当社社員からのアドバイスや意見も活発に出て、充実した発表会でした。

先輩社員との交流

先輩社員との交流

先輩社員から、会社のことや仕事について気楽な雰囲気の中で話が出来る場を設けました。社会人の責任意識の高さや仕事へのプライドや情熱をヒシヒシと感じたようです。

インターンシップを終えて

自分が学んできた知識への理解の大切さと、企業は今を維持するのではなく、現状を改善し続け成長していくのだと知りました。実習を通じて仕事の大切さとやりがいを感じることが出来ました。
また、社員の方々の生の声を聞けた上に、活き活きと活躍している姿を目の当たりにして、早く社会人として働きたいという思いが一層強くなりました。

たいへん親切にご指導いただき、学生生活やアルバイトでは経験することのできない貴重な体験となりました。
体験したことをもう一度振り返って成果報告書を作成し、今後の学生生活と就職活動に活かしていきたいと思います。

普段、社会人の方のご意見を直接に聞く機会がないので、極めて貴重な経験になりました。実際に業務の一端を体験してみて、京西テクノスの強みである古い機器や故障した機器を直す技術は、失いかけた命に新たな息吹を与えることだと感じ、修理することの大切さに気づきました。
また、マニュアルでは表すことのできない様々な細かい気配りと高度な技術を拝見し、技術に向き合う不断の努力と真摯な姿勢に深い感銘を受けました。

私がインターンシップ体験をして感じた印象は、とても雰囲気が良く技術力のある人がいるということでした。実習体験では、本物の医療機器に触れたり、修理箇所の探し方を教えてくださったり、実際の修理現場のピリピリとした雰囲気、修理の依頼から修理をするまでの流れなど、学校では学ぶことのできないことを経験することができてとても良かったです。もっと医療機器に触れたり、修理の現場を体験したいという気持ちになりました。欲を言えば、実際に簡単な修理ができたら良かったなあ、と思いました。

電子機器の修理現場を実際に見たことがなかったので、修理現場を生で見て、現場の雰囲気を感じることができました。修理現場で使われている機械や医療機器など、普段の生活では見ることのない機械を見ることができました。
実習では学校で習ったことも出てきましたが、習ったこと以上に深いところまで学ぶことができました。回路図作成では、自信があった半田付けの技術や回路に関する知識や経験が不足していることを痛感しました。

今回の実習を通して、どういった順序、段階を経て設計をしていくのかということが学べ、自分の持っていた知識をさらに深めることができました。
実習内容には初めてやる内容が多く、困難なことも少なくなかったのですが、実習を終えたときは、何物にも代えがたい満足感と達成感を得ることができました。

page top